太宰府ぶらり

夕方、九州国立博物館へ至上の印象派展 ビュールレ・コレクションの観覧へ。


九州国立博物館はナイトミュージアムを行ってくれている日があって、「夜の九州国立博物館はどんな感じなんだろう?」という思いと共に行ってみた。

モネが描く睡蓮は昔友達に連れて行ってもらった徳島県の大塚国際美術館で大睡蓮に出会ったきり。
高さ2m、横幅4mあるモネ晩年の睡蓮に出会えたし、マネやドガなど印象派の礎を築いた流れを知ることができました。

じっくりと観覧したあと、梅が枝餅を買いに少しだけ太宰府天満宮側を散策。


店も閉まりだして人影まばらな参道。

夜を迎え入れるように灯された楼門。

一面に咲き誇る菖蒲。

そして、美しい青の稜線を描く九州国立博物館。

 

夜の大宰府は思っていた以上に艶やかで美しい世界でした。

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