Zwiftはじめました。

ずっと気になっていたZwiftをはじめました。

きっとミノウラさんのハイブリットローラーが当たったり、長い間、旅に出ていた「自転車に乗りたいな」って気持ちが帰ってきたり。
そんなタイミングの良さもあって、ZwiftをするためにGARMINのセンサーを買ってみました。

…わかっていました、わかっていたんですけど、「スマホ版のZwiftアプリでANT+も拾うようになってないかなぁ」なんて一抹の望みをかけて購入した結果、やっぱりANT+のドングルが必要でした。

ANT+のドングルはだいたい3000~4000円、ブランド品だと約8000円。
Bluetoothのセンサーならスマホのアプリ経由で拾ってZwiftにデータを反映させることができます。
(…書いてある事を信じてよければ)

そんなわけでGARMINのスピード&ケイデンスセンサーを購入する際に見つけたこちらをダメ元で購入。

GIANT 2 IN 1 DIGITAL SENSOR

 

この情報量が「GIANT」と「Bluetooth」と「ANT+」しか無いパッケージのシンプルさ!
正直、情報がなさすぎて不安しかありません。笑

店員の方に「これって(Zwiftで使えなくても)GARMINで使えそうでしょうか?」と念のため確認して購入。
金額は約4500円也。

おうちに帰って早速取り付けして、Zwift開始!
わぁー!動くー!昨日は1mmもサイクリングを始めてくれなかったアバターが自転車に乗ってくれました。

とりあえず、10分くらいで汗びっしょりで30分でヘトヘト。
スマートローラーで体験した時は泥に使ったような気持ちでしたけど、自分の自転車でやると思っていたより楽しい!
とりあえず…関東に置いたままのロードバイクを持って帰ってこないと…。

ただいま、当家のローラー用自転車はちょっとシュールです


ちなみに、GARMINはもともとGPSのみでコース測定だけ出来たらいいや~って感じで持ってたのでセンサーはつけてませんでした。
すると、速度の情報は時差があったりGPSの移動距離で算出されるので結構適当なんです。それでもよかったんです。マジメに走るまでは。

いざマジメに走ろうと思ったらやっぱり速度はそこそこ正確なデータが欲しい。
とはいえ、今自転車はできるだけシンプルにまとめたい。

 

というわけで、GARMINのスピード&ケイデンスセンサーはメインバイクのもとへ旅立ちました。

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