「雲海が出てる!」

「雲海が出てる!」

下り坂を駆け下りるさなか見かけた雲海を見にもう一度登り直した。

夕暮れ迫るほんの少し、ひかりが瞬くような時間の中で私達は目に焼き付いて離れない景色の思い出をまた1ページ増やすことができたのでした。